お知らせ
11月21日島根県出雲市にて講演
11月23日島根にて講演 (詳細・お申込みこちら)
2027年1月東京都小学校で講演
自著累計22万部、中国、台湾翻訳出版
Shizu(しず)について
ASD発達支援アドバイザー
※ASD=自閉スペクトラム症
著書累計22万部
私は、決して優等生の母ではありません。
かつては、焦りと不安から「普通の子に近づけなくては!」という思いにとらわれ、発達障害のある我が子を追い詰めてしまった苦い経験があります。
だからこそ、伝えたいことがあります。
子育てでの失敗から学んだこと、そして、訪問療育を通して得た経験や気づき。
それを生かし、かつての私と同じように悩み苦しんでいる保護者の方々の力になりたいと思っています。
子どもの可能性を信じ、親子の笑顔が増えるかかわりを伝えたい。
「今の子どもの姿がすべてではない」
そんな思いを大切にしながら、活動しています。
3歳のとき自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けた長男を育てた経験と訪問療育での学び、失敗からの学びをまとめた本は2022年20万部になりました。他に2冊出版、累計22万部
『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』(講談社)
平岩幹男先生監修

発達障害(すべての子育て)に有効な手段のひとつであるABA(応用行動分析)を利用したかかわりや、ちょっとしたコツで「できない」が「できた!」に変わる事例、適切な対応法などを紹介。
親子のメンタルを支えることはとても大切だと痛感していたため、新たな本を書きました。
2021年『発達障害の子と親の心が軽くなるちゃんと伝わる言葉かけ』(KADOKAWA)有光興記先生監修
本では「エゴキンマン」というユニークなキャラクターを登場させ、頭の中で湧き上がる無意識のマイナス思考癖をエゴキンの必殺技として面白く紹介しています。意識変換のコツ、心が軽くなる言葉かけ、問題行動の対処法など掲載。
読者の方から、
本の内容を子どもに伝えたら、子どもから「心が軽くなった」とお礼を言われた。落ち込んでも切り替えが早くなった。
鬱の方からも「心が軽くなった」と好評。
過去、私も毎日自己否定をして苦しい日々を過ごしていましたが、意識変換ができるようになり、自己否定癖がなくなりました。
そして、私は、場面緘黙(かんもく)経験者です。
※場面緘黙=家では声が出るが緊張と不安から園や学校など特定の場所で声が出ない状態が1か月以上続く不安障害の一つ。
幼稚園のとき1年間、園でひとこともしゃべれなかったことがあります。
長男も年長から1年間、場面緘黙だった時期があります。緘黙という名前も適切な対応方法も知らなかったので、無理をさせ悪化させた苦い経験があります(涙)
認知度が低い場面緘黙(適切な対応法)をたくさんの方に知っていただきたく、かんもくネットに所属し、300名の講演を企画提案、実施する活動をして、私と長男が声が出るようになった取り組みについて講演させていただきました。
幼稚園で1年間一言もしゃべれないときがありましたが、全国で講演活動ができるようになりました。
今の子どもの姿がすべてではない
ということです。
失敗の経験も、どんな経験も宝だと思っています。
過去、児童英会話講師をしていたこともあります。(遊びながら子どもと英語を学習した経験も今の活動支援につながっています)小学校教員免許大学卒業時取得。
個人コンサル、講演会などで 参加者の方が笑顔になり、クライアントさんのお声がパッと明るくなる瞬間が大好きで、とても幸せな気持ちになります。
他の著書はこちら
橋渡しして出版した本が3冊あります。
*個人コンサルは、単発コンサルのみ随時募集しています。
講演について(講演承ります)
発達障害に限らず、子育てで悩んでいる方たちへ子どもの問題行動への具体的な対処法、ちょっとした工夫で「できない」が「できた!」に変わる働きかけ、親子が笑顔になる言葉かけのコツを紹介します。
20万部突破した『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』(講談社)で掲載したABA(応用行動分析)を利用した働きかけは、発達障害に限らず、すべての子育てに有効です。
私は過去、超マイナス思考でした。私自身の失敗から学んだ経験や、心の学び、心理学などの視点から、親子がHappyになる意識変換のコツもお伝えします。
講演実績・ご感想→ 詳しく見る
講演会・参加者のご感想
私は父親で厳しく(スパルタ系で)接していました。
考え方が180度変わりました。自閉症の息子との接し方に苦慮しておりましたが、今日のお話を聞いて接し方のヒントを多く得ることができました。
今後の息子とのかかわり方に活用できると強く思いました。
早く帰って息子にハグして「大好き♪」と言いたい気分です。
研修(教員・保育士・支援者)のご感想
本当に素晴らしい研修でお話を聞けてとても幸せでした。
通知表を書かなければいけない時期ですが、今日来られて本当に良かったです。
率直に学校に行くのがとても楽しみになりました。
今から帰って自分の子どもにも会うのが楽しみになりました。
今クラスにいる友達のことをたたいたり悪口を言うお子さんに対して、自分でどう関われるか考えながらお話を聞き、やってみたいことがたくさん浮かんできました。
実践を伴った講演内容で説得力があり、聞けて大変よかった。
具体的で全てに共感できる内容で反省しながらもすぐに職場でも家庭でも取り入れていきたいと思った。
実践としてすぐに使える話が多く、あっという間の2時間でした。
はじめていらした方へ
(Shizuは昔、被害者意識満載でした。人は変わることができるんですね)
ABA(応用行動分析)とは?
発達障害に限らず、すべての子育てに有効な学習法です






