発達障害の子育てをされている方は、
この先、ずっと幸せになんてなれない・・・
こんなことを思ってしまう方もいるかもしれません。
過去の私がそうでした・・・でも、大丈夫です(^^
明けない夜はありません。また笑える日が来ますよ!
Contents
大丈夫!先輩たちは、みんなそこを乗り越えてきているよ
発達障害の子育ては、なかなか大変です(;^_^A
言葉をかけてもスルーされて無反応だったり、いきなり癇癪を起こされたり・・・
他の親子は、会話して楽しそうなのに、会話のやりとりもできない・・。
あれも・・これもできない・・・置いていかれる・・・
幸せになんてなれない・・・
子どもに障害があると診断を受けた前後、小学校入学前後、低学年までは特に、一番悩む時だと思います。
でも、安心してください!
先輩方は皆、そこを乗り越えていて、
「あんな日もあったよね~」と笑顔で悩んでいる後輩たちを励ます方がたくさんいます。
今は信じられないと思いますが、悩んでいるあなたも誰かを励ますときがきっと来ると思います(^^
子どもにパワーを与える親の姿とは?
私は今、数百人の前で講演もすることができるようになっていますが、年中のとき、家ではおしゃべりできるのに、幼稚園で1年間声が出ない状態が続いたときがありました。(場面緘黙という不安障害のひとつ)
お友だちと関わるのも怖くなり、教室の掃除用具入れの中に隠れてドアの隙間から皆の行動を見ていたのです。今の私を知る人は、信じられない・・と言います(;^_^A
そんな私の姿を見て、幼稚園の担任の先生は、母に
「この子は将来心配です」
と告げたそうです。
母は、とてもショックを受けたそうですが、
「私が変われば、この子も変わるかもしれない」
と思い、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、幼稚園の会長に立候補することにしたそうです。
その後、母は、私に心配オーラをかけるのではなく、家で会長の挨拶の練習を一生懸命している姿を見せてくれたり、子どもたちを楽しませる出し物を作り上げる様子を見せてくれました。(母は、何かを創作していく作業が好きで楽しそうでした)
母が私に心配オーラをかけてくることなく、自分に集中して取り組む姿を見せてくれたことは、私に安心のエネルギーを与えてくれたのか、年長さんのとき、1年ぶりに小さいながら幼稚園でも声が出るようになったのです。
※場面緘黙の改善ケースは、色々あります。親のせいで子どもが緘黙になるということではありません。
しかしながら、親が子どもに心配オーラをずっとかけていると、子どもはその負のエネルギーを感じ取ってしまいます。(私がお母さんを苦しめているんだ・・と思ってしまう子もいるかもしれません)
では、どうしたらいいのでしょうか?
心配するもOK!でも、〇〇の視点が大切♪
そんなこと言っても、心配してしまうんです・・・。
という方もいらっしゃると思います。
心配するということは、それだけお子さんのことを大切に思っているということですよね^^
愛しているということです。
ですので、心配してしまう自分も許して、OKしてあげましょう♪
〇〇だから、心配しちゃうんだよね・・わかるよ。と寄り添ってあげてください。
ダメな自分もオールOK💛
自分の親友、自分の好きなキャラクター、自分の推しアイドルなどをイメージして、たくさん労い(ねぎらい)の言葉を自分にかけてあげてください
このような視点で自分を見つめることができるということは、愛のエネルギーで寄り添っていることになります。
ほっとする心地よい空間になっているということです。
その空間は、お子さんにとっても癒しの空間になります(^^
先のことは、誰にもわかりません!
誰にもわからないのであれば、就学前・・・
きっと大丈夫(^^
色々あるかもしれないけど、きっとこの子は笑顔で過ごせる日もある♪
断定できない場合は、笑顔で過ごせるような気がする♪でもいいので、お子さんが笑顔で過ごせている姿をイメージしてくださいね。
いいイメージの未来の先取をして、少しでもほっとしましょう♪
この、ホッとリラックスする今、この瞬間の時間がとても大切です。
ゆっくり呼吸して、
大丈夫、大丈夫、なんとかなるから大丈夫(^^
根拠のない自信でいいので、励ましの言葉を自分にかけてあげてください。
子どもの応援団になりましょう^^
そして、もしも、幼稚園や学校(普通学級・支援学級・支援学校)に実際に通うようになり、
あ・・違った・・・と思った場合は、しばらく様子を見て、それでも、どうしても違和感がある場合は、違う選択をする道もあります。
それは、その時、考えればいいことです。
(私も、長男の幼稚園の選択が、「あ・・違った・・」と思い始め、色々見学して転園をした経験があります。今となっては、どちらがよかったのか?ということは、両方経験していないので、わかりませんが(;^_^A
でも、ずっともやもやして転園せずに過ごすのではなく、転園して、長男も色々な経験をすることができたことは、良かった!と思っています。(その当時、まだ会話が難しかった長男は、21歳になっているので、本人に聞いてみたところ、「両方良さがあった。半々」とのことでした。ということは、移らなくても、移ってもどっちでもOKだったとも言えますね(;^_^A
会話ができるのであれば、もちろん本人の意志を尊重するのが一番です。でも、意志確認ができない場合は、親の視点で選択することになります。
その時、自分がした選択を信頼してあげましょう。
そして、心配オーラをかけまくるのではなく、親御さんが心地いい気分になることに意識も向けましょう(好きな音楽を聴く、映画を観る。you tubeを観て踊ってみる。あたたかいお茶を飲むなど)何か新しいことにもチャレンジして、自分を楽しむ時間もつくってみてください。
親御さんが笑顔で過ごしている姿を見ると子どもはホッとします。
お子さんのことで悩んでいる親御さんも、数年後、数十年後、きっと
「今の子どもの姿がすべではない」
ということを実感すると思います。
一人で抱えず、頼れるところには、頼ってください。
そして、応援団のスタンスで、小さなできることをサポートしていきましょう。
自著でも、心が軽くなる、親子が笑顔になるお話を書いていますので、参考にしてみてくださいね。
画像引用:Amazon
では、口角上げていきましょう(^^
上げれない時があっても大丈夫♪
Shizu
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